NHKが「2020年とその先の未来に向かって頑張っている全ての人を応援するプロジェクト」として開始した「〈NHK〉2020応援ソング プロジェクト」による応援ソングとして、米津玄師の作詞・作曲、プロデュースにより製作[1][2]。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会により「東京2020公認プログラム」として認証された[2]。
オーディションにて選出された小学生5人により結成された新ユニット「Foorin」が歌唱を担当し[1][2]、2018年7月24日に放送されたNHKの特番『内村五輪宣言! 〜TOKYO 2020開幕 2年前スペシャル〜』において2020年東京オリンピック・東京パラリンピックの公式マスコットキャラクターであるミライトワとソメイティとともに本曲を初披露した[3][4]。
本作はFoorinにとって初のシングルである。楽曲名はパプリカの可愛らしい恰好から名づけられており必然性はない[5]。
2018年7月19日にYouTubeにてダンスミュージックビデオが、8月10日には世界観ミュージックビデオと称したドラマ仕立ての映像が公開された。楽曲は米津玄師がプロデュース、ダンスの振り付けは辻本知彦と菅原小春が担当している[6][7](最後のサビに、米津玄師も歌唱)。
NHK『みんなのうた』で2018年8-9月の期間に放送。映像はFoorinのダンスと、2020年東京オリンピックマスコットのミライトワとソメイティが登場するものがある[8]。
2018年8月15日にソニー・ミュージックレコーズのMASTERSIX FOUNDATIONレーベルより通常版とCD+DVDの初回限定盤にてシングルリリースされた。米津のライブ映像やミュージックビデオを手がける映像作家の加藤隆がジャケットのイラストを手がけている[3]。営利目的で発売できないことから、CD販売の収益や米津の印税などは日本スポーツ振興センター内の「スポーツ振興基金」へ寄付され、次世代アスリートの育成などに使われる[2][3]。「おかあさんといっしょ」の放送終了後、午後4時44分から「1分番組リレー」によって、Eテレ番組の出演者によるコラボレーションバージョンが放送されている。放送終了時、「みんなのダンス募集中!くわしくはパプリカHPをみてね!」が挿入された。
2018年より、各都道府県で「みんなでパプリカダンスを一緒に踊ろう!」というコンセプトのイベントを開催している
2018年12月31日NHK紅白歌合戦「夢のキッズショー~平成、その先へ~」コーナーにて、おかあさんといっしょ、いないいないばぁ、松田聖子、King & Prince、SexyZone、AKB48、欅坂46、らの豪華メンバー・キャラクターと共にコーナー最終楽曲として披露され、大きな話題となった。
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