東京体育館と新国立競技場(114)2018年8月 Construction site of the new National Stadium

新国立競技場が建設中です。2018年8月の建設現場の様子を撮影しました。東京オリンピックの開会式は、2020年7月24日の予定です。2020年の東京オリンピックまであと2年を切りました。

A new National Stadium is under construction for the Tokyo Olympic Games in 2020. It is a state of construction site in August, 2018.(No Music)

新国立競技場の建設工事現場(94)2018年7月

新国立競技場の建設工事現場(64)2018年6月

新国立競技場の建設工事現場(34)2018年3月

新国立競技場の建設工事現場(4)2017年10月
https://youtu.be/yh5zlxx39lQ

コカ・コーラが聖火リレー協賛 東京五輪、契約第1号

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は28日、同五輪の聖火リレーのスポンサーとして、日本コカ・コーラと契約を締結した。協賛第1号となる。最高位の「プレゼンティングパートナー」で、ランナーの募集キャンペーンなどを行える。コカ・コーラは1992年バルセロナ大会から12大会連続で五輪聖火リレーに協賛することになる。

鈴木俊一東京オリンピック・パラリンピック担当大臣 記者会見

平成30年8月28日(火)に行われた、鈴木俊一東京オリンピック・パラリンピック担当大臣の定例記者会見の映像です。
会見録は、 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/statement/ に掲載いたします。

東京五輪目指す五十嵐カノアさん

東京五輪の新競技、サーフィンのメダル候補だ。
 生まれ育ったのは米カリフォルニア州のハンティントンビーチ。9歳で米国の強化育成チームに入り、14歳の時、18歳以下の全米選手権を史上最年少で制した。そんな「天才サーファー」は昨年から日本の木下グループと契約。日本代表で五輪をめざすと決めた。
 「米国の若者が去っていく」「がっかりだ」――。SNSで批判もされたが、迷いはない。「アメリカのためとか日本のためとか、戦争じゃあるまいし。国と国のスポーツの大会でしょ。だから僕はオリンピックが好きなんだ」
 「カノア」はハワイの言葉で「自由」の意味。サーフィンに親しみながら暮らすため、夫婦で米国に移住した父の勉さん(54)が名付けた。初めての波乗りは、3歳の誕生日。旅先のハワイで750ドルの黄色のボードを父に買ってもらった。その日のうちに父の姿をまねて水上に立った。
 今は、世界のトップ選手で争うチャンピオンシップツアーで、年間20カ国近くを飛び回る日々。英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語を自在に操るが、家族とは日本語で話す。しゃぶしゃぶや焼き肉、トンカツが大好物だ。