【芸術文化の勝手口】落合陽一の語る「マタギドライヴ」 #shorts #落合陽一 #デジタルネイチャー

【芸術文化の勝手口】落合陽一が語るデジタルネイチャー時代の万博建築論と「マタギドライヴ」:落合陽一ゲスト回〈後編〉【vol.15】

アーティスト・ライターの中島晴矢と美術家・キュレーターの齋藤恵汰の二人が、様々なアートやカルチャーについてトークするYouTubeチャンネル「芸術文化の勝手口」。

第15回はメディアアーティストの落合陽一さんゲスト回【後編】をお届けします! 後編は「大阪・関西万博2025」での落合陽一館「null²(ヌルヌル)」のコンセプトを振り返るところからスタート。その制作秘話に迫りながら、「大阪万博1970」での岡本太郎《太陽の塔》と比較した独自の万博建築論が展開されます。さらに話題はアジア・フューチャリズムから神道、仏像、民藝といった日本的美意識のルーツに遡りつつ、デジタルネイチャー時代の新しい文化的な狩猟採集生活にまで転がりました。

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落合陽一『マタギドライヴ 計算機自然の辺縁における脱人間知性的文明論』(PLANETS/第二次惑星開発委員会, 2026)

民藝とアート-現代の視点で再解釈する日本の文化と宗教性|落合陽一×畑中章宏×齋藤恵汰×宇野常寛

チャプター
00:00 OP:落合陽一回【後編】!
00:18 万博建築論:《太陽の塔》から「null²」へ
14:31 マタギドライヴ:デジタルネイチャー時代の狩猟採集とは?
24:35 ED

【プロフィール】

落合陽一
メディアアーティスト。1987年生まれ、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。2010年ごろよりメディアアーティストとして活動。
現在、筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターセンター長、准教授・JSTCRESTxDiversityプロジェクト研究代表、京都市立芸術大学客員教授,大阪芸術大学客員教授,デジタルハリウッド大学特任教授,金沢美術工芸大学客員教授.2020年度,2021年度文化庁文化交流使,2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)テーマ事業プロデューサーなどを務める。
2017年 – 2019年まで筑波大学学長補佐,2018年より内閣府知的財産戦略ビジョン専門調査会委員,内閣府「ムーンショット型研究開発制度」ビジョナリー会議委員,デジタル改革法案WG構成員などを歴任。
受賞歴に2010年IPAよりスーパークリエータ/天才プログラマー認定、2015年World Economic Forum Global Shapers選出、WorldTechnologyAward、2016年PrixArsElectronica、EUよりSTARTSPrizeを受賞。LavalVirtualAwardを2017年まで4年連続5回受賞、2019年SXSWCreativeExperienceARROWAwards受賞、2017年スイス・ザンガレンシンポジウムよりLeadersofTomorrow選出。2021年MIT Technology Review Innovators Under 35 Japan、PMI Future 50など多数。
個展として「ImageandMatter(マレーシア・2016)」、「質量への憧憬(東京・2019)」、「情念との反芻(ライカ銀座・2019)」など。その他の展示として、「AI展(バービカンセンター、イギリス・2019)」、「計算機自然(未来館・2020)」など多数出展。著作として「魔法の世紀(2015)」、「デジタルネイチャー(2018)」など。写真集「質量への憧憬(amana・2019)」など。メディアアートを計算機自然のヴァナキュラー的民藝と捉え、「物化する計算機自然と対峙し、質量と映像の間にある憧憬や情念を反芻する」をステートメントに、研究や芸術活動の枠を自由に越境し、探求と表現を継続している。

中島晴矢
アーティスト。1989 年神奈川県生まれ。法政大学文学部日本文学科卒業、美学校修了。2019年より美学校「現代アートの勝手口」講師、プロジェクトチーム「野ざらし」共同ディレクター。近代文学・サブカルチャー・都市論などを補助線に、現代美術・文筆・ラップといった領域横断的な活動を展開。ユーモアとアイロニーを散りばめたアクチュアルかつ批評的な表現をミクストメディアで実践している。主な個展に「ゆーとぴあ」(WHITEHOUSE/2025)、著書に『オイル・オン・タウンスケープ』(論創社/2022)など。
Twitter:https://twitter.com/haruya02
Instagram:https://www.instagram.com/haruya02/

齋藤恵汰
東京都出身の美術家。アーツカウンシル金沢ディレクター、ShibuCreation株式会社(渋ハウス)代表取締役。2008年に都市を舞台にしたランドアートプロジェクト「渋家(シブハウス)」を創設。以後、制作・キュレーション・批評・演劇・編集・講演など活動を展開。『東京の条件』(2009–2011)では編集、演劇作品『非劇』(2015)では作家、2015–2018年に批評誌『アーギュメンツ』を創刊。近年は、広島・下瀬美術館で展覧会『周辺・開発・状況』(2025)のチーフキュレーターとして展示を成功。
Twitter:https://twitter.com/_satoketa

編集補助:長谷川凜

#現代美術 #現代アート #アート #批評 #現代思想 #美学校 #メディアアート #デジタルネイチャー #万博 #建築 #null² #マタギドライヴ #落合陽一 #中島晴矢 #齋藤恵汰

【xTalk #42】女子デフサッカー山本監督×女子選手×落合陽一×本多達也 / 一般社団法人xDiversity (手話通訳あり)

日本科学未来館研究エリアにあるxDiversityスタジオより,メンバーとゲストでxDiversityプロジェクトの取り組みを広げるためのあれこれについてカジュアルに議論するスピンオフ・シンポジウム企画「xTalk(クロス・トーク)」の第42回配信を行います。

【出演者】
ホスト:落合陽一,本多達也
ゲスト:東京2025デフリンピック デフサッカー女子
    山本 典城監督、川畑 菜奈選手、岩渕 亜依選手、東海林 香那選手

【ゲストプロフィール】
山本 典城 / Yoshiki Yamamoto 
デフフットサル女子日本代表監督、デフサッカー女子日本代表監督。サッカー、フットサル選手としてのキャリアを経て、2013年からデフフットサル女子日本代表監督に就任。2015年からの2年間はフットサルのバルドラール浦安ラス・ボニータス監督も兼任。デフフットサルの指導者としては2015年タイW杯で6位、2019年にはアジア大会優勝、スイスW杯で5位と常に成績を上げていく中、2023年ブラジルW杯でチームを優勝へと導き、最優秀監督賞を受賞

川畑 菜奈 / Nana Kawabata
背番号17 ポジションFP
所属:カフリンガBOYS東久留米

岩渕 亜依 / Ai Iwabuchi
背番号11 ポジションFP
所属:タパジーダ世田谷

東海林 香那 / Kana Shoji
背番号14 ポジションFP
所属:AOH ladies

(※日本ろう者サッカー協会普及事業部HPより抜粋 https://jdfa.jp/posts/deaf_football_women_member_202511)

【配信日時】
2025年10月10日(金)18:30~20:00
※回線状況等により,開始時刻が遅れたり,中断・途中終了する場合がございます。予めご了承ください。

【撮影・配信】
BONSAI STUDIO 株式会社 / https://bonsaistudio.jp/

▼ただいまOntennaクラファン実施中です。ご支援をよろしくお願いいたします。
Ontenna×デフ卓球|ろう・難聴者と聴者が共に楽しむ世界大会を
https://readyfor.jp/projects/ontenna2025

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📕📘📗📙書籍出版📕📘📗📙
『xDiversityという可能性の挑戦』
著:落合陽一, 菅野裕介, 本多達也, 遠藤謙, 島影圭佑, 設楽明寿
▼書籍情報
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000373385
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▼ xTalkはPodcastも配信中!
https://anchor.fm/xdiversity-xtalk/episodes/xTalk-24-e1s3tno

▼ 過去のクロストークはこちら

▼ 「xDiversity(クロス・ダイバーシティ)」プロジェクト | 研究・調査 | 日本科学未来館 (Miraikan)
https://www.miraikan.jst.go.jp/research/facilities/xDiversity/

▼一般社団法人xDiversity
https://shadan.xdiversity.org/

▼ xTalkはJST CREST「計算機によって多様性を実現する社会に向けた超AI基盤に基づく空間視聴触覚技術の社会実装」が活動の一環として行なってきたプロジェクトを、一般社団法人xDiversityが引き継いでおります。
https://xdiversity.org/​
https://xdiversity.org/projects/xtalk

#91 その「偏り」はバグではなく仕様だ:AIエージェントとニューロダイバーシティが共創する、苦手を克服しない生き方|落合陽一 × 伊藤穰一

「忘れ物が多い」「TODOリストが守れない」…もし、その「生きづらさ」こそが、AI時代における最強の武器になるとしたら?

今回のゲストは、メディアアーティストの落合陽一さん。「自分は軽いADHD」と公言する彼が、AIエージェントを駆使して実装している独自の仕事術を公開します。

Joiさんが提唱する「白米(標準化)」から「珍味(個性)」への大転換。そして、落合さんが語る「人類は再び狩猟採集民に戻る」という予言も。

「弱みを克服する」教育の時代は終わりました。

標準化された「ロボットのような人間」からの脱却と、AIと共創する「ニューロダイバーシティ」の未来図をディープに語り合います。

【編集ノート】

編集ノートでは難しい用語や人物名などの詳しい解説をお伝えしています。

https://joi.ito.com/jp/archives/2025/12/16/006123.html

【NFTを無料でプレゼントしています】  

番組をお聞きのみなさんに番組オリジナルのNFTをプレゼントしています。下記リンクにあるMintRallyのJoi Ito’s Podcast特設イベントページでゲットしてください。

https://www.mintrally.xyz/ja/events/1025

NFT受け取りのひみつの「あいことば」と書かれた部分に番組最後に登場した問題に対する答えを記入してください。

ヒント:日本語をローマ字に直したものです。

【デジタルガレージweb3のコア人材募集中】

https://tech.garage.co.jp/

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落合陽一氏大阪万博に登場!

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